保護猫カリン

レオンくんとシュガーくん
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今回は文章だけでいこうかなと、、、

結論から言うと会社の場内で保護した猫のカリンが亡くなってしまいました。カリンを保護した詳しい経緯は過去の記事をご覧ください。→「白猫ちゃんを保護した話

出会った時は酷い状態で体重は2㎏から3㎏まで増えていましたが、常に鼻水が出ていて息が辛そうな事がしばしば有り(鼻が詰まり発作のような息苦しそうな状態)、そのたびに動物病院へ連れて行ってはいたのですが慢性的で完治は難しそうでした。(猫白血病、猫エイズの検査はともに陰性)

そうしているうちに元々細かった食がさらに細くなってきていました。牙が保護した時にすでに折れていたのですが、牙の根っこがうんでしまって鼻の方へ行っているのでは?という獣医さんの診断があり抜歯をした方がいいということでしたが、体重も減ってしまっていて麻酔をするのも危険なので、体重を少し増やしてから考えましょうという結論になりました。

しかし、すでにご飯もあまり食べれていない状態で色々食べやすいようにカリカリを粉々にしてあげたり、介護食をあげたりとしましたが、全く食べれなくなり一時入院する事に。

9日程入院して抗生剤や点滴でなんとか少しご飯を食べれるようになったので(とはいってもほんの少量でしたが)退院しましたが、1週間程度したらまた同じ状況になってしまいました。

体重も落ちていてこれ以上入院して狭い所に閉じ込めるのも辛そうだったのでお家でゆっくり過ごそうと決断しました。

様子を見に自分が実家に行くといつも通りの雰囲気で出迎えてくれて昼寝しているとカリンもいつの間にかお腹の上で一緒にお昼寝したり指定席の窓際でニャルソックをしたり。歩くと少しふらついてはいましたがもう少しこの姿を見れるかなと思っていました。

ある日、発作も出ていないし落ち着いているのでまた来るよとカリンに声を掛けて自分の家に帰ると、1時間後に父から急変して亡くなってしまったと連絡が入りました。雌猫だったカリンはそういった姿を見せたくなかったのか自分が会いに行くといつも通りを装ってくれていたみたいです。

保護した時の状態が相当酷かったので寿命はそれ程長くはないのかなと覚悟はしていましたが、実際に別れが来てしまうとショックは大きいですね、、、

どういう過去があったのかは全く分からない事ですが、避妊手術がされていて耳のカットはされていなかったので恐らく飼い猫だったのではと思います(そう考えると年齢も思ったより上だったのかなぁ)。それがあんな過酷な状況にさらされて怖かっただろうし、心細かったと思います。

でも保護してから1年半しかありませんでしたがこの期間は穏やかに過ごせたんじゃないかと思っています。自分も癒しをいっぱい貰いました。

自分のわがままで保護に付き合ってくれた両親もいつの間にかカリンにメロメロでした。あれやこれやと猫グッツやおやつが日に日に増えてましたし、やっぱおらんくなると寂しいなって言っていましたしね。

カリンロスの日々がもう少し続きそうですが保護した責任で別れは付き物。前を見やんとね

まとまりのない文章でしたが今回はこれで終わりたいと思い、、、ましたがやっぱり文章だけってのも寂しいんでカリンの可愛い写真を最後に何枚か

人のお腹の上が好きでした
たまにごろにゃんしてました
軽くふみふみしてます
人の上の細いとこも好きみたい
いつも眠そうな顔

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